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空隙歯列(すきっぱ)

About Gap Teeth空隙歯列とは

歯と歯の間に隙間ある状態のことで、「正中離開(せいちゅうりかい)」「すきっ歯」とも呼ばれます。

Cause空隙歯列の原因

顎の大きさに対して歯が小さいケースや、先天的な欠歯、歯が抜けてしまったことなどの原因の他に、過剰歯(余分な歯)、小帯(歯ぐきにあるヒモのようなもの)の位置異常なども原因になります。

Risk空隙歯列による弊害・放置するリスク

見た目の問題だけでなく食べ物が詰まりやすかったり、そこから空気が抜けるため、構音障害などの問題が出る場合もあります。

Treatment空隙歯列の矯正治療(どんなことをするのか)

まず、正中過剰埋伏歯や小帯の位置異常などがあれば、その原因を取り除きます。原因を取り除いた状態で、一般的にはマルチブラケット装置にて空隙を閉鎖します。
各治療に関しては症例がありますので、こちらをご覧ください

Case空隙歯列の症例紹介

上の前歯に隙間があり、前に出ている

年齢 9歳7ヶ月
主訴 上の前歯に隙間があり、前に出ている
使用装置 マルチブラケット装置
治療期間 10ヶ月
費用総額 374,000円(税込) ※当時の金額

本症例では前歯に隙間があり傾斜していることを主訴に来院されました。骨格的に問題はなく前歯の傾斜のみがみられたので、マルチブラケット装置により前歯の隙間を閉鎖し、隙間の原因となる咬唇癖の改善を行いました。

治療開始時
治療終了時

Counselling初診相談
(歯並び・矯正相談)

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当院で矯正治療を行うことを決めていない方でもお気軽に初診相談を受診してください。当院から無理な催促などは一切行っておりません。

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  • 歯科検診で歯並びが悪いと指摘された
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など、初診相談は矯正治療を検討中の方なら誰でも受けていただけます。