院長ブログ

Director's Blog

栃木SCスポンサーと宣伝広告費

2016.05.13

皆さんこんにちは、栃木県宇都宮市のおだいら矯正歯科、院長のおだいらです。

 

さて、表題ですが、おだいら矯正歯科は今年から栃木県のプロサッカーチーム「栃木SC」のスポンサーになりました。

以前に何度か書いていますが、毎年「栃木日光アイスバックス」のスポンサー契約はしていますが、栃木SCは今年が初めてです。

栃木県民の方はご存知の方が多いと思いますが、栃木SCはJリーグで昨年まではJ2でしたが、残念ながら降格し、今年からJ3でプレーしています。

J2とJ3では試合数の減少や、Jリーグからの助成金も大幅に減少するそうで、毎年厳しいですが、今年は特に財政的にかなり厳しい状況の様です。

そんな状況ですからだれも栃木SCの社長になりたがらず、しばらくヘッドが決まらなかったそうです。そりゃそうですよね!だれも財政が厳しい会社の社長にはなりたくないと思います。

そんな中私の知人が、社長を引き受けることになりました。もちろん今までの仕事との両立は厳しいですから、それまで安定して経営していた自分の会社を他の社員に託し、栃木SCの社長となりました。

先日その社長を盛り立てようと、少人数で激励会が開催されたのですが、いろいろ大変なお話を聞き、また、そのような状況を打開しようと社長に就任した知人の男気を感じ、ではおだいら矯正歯科もスポンサーになりましょうと相成ったわけです。

 

法人でも個人でも、当然ながら歯科医院にも宣伝広告費という経費があります。

看板やインターネット、折り込み広告など、いわゆる医院を宣伝広告するための経費です。聞いたところによると都内ではこの経費がかなりかかるようで、中にはインターネットで過剰に宣伝広告するために莫大な資金を投じている歯科医院もあるようです。

確かに、勉強会などで都内に行くと、駅へ行けばホームにはでかでかと看板が立ち、電車には中吊り広告を良く見かけます。またネットを開くと、あらゆる歯科医院のいわゆるバナー広告が目につき、中には決してお上品ではない広告も散見されます。

おだいら矯正歯科としましては宣伝広告費を看板やバナー広告のような直接的な宣伝広告に使うのではなく、どちらかというと間接的な、栃木SCや日光アイスバックスのスポンサー、宇都宮花火大会のスポンサー、小さいところだと近所の高校や中学校の吹奏楽部のプログラム協賛みたいな、私が生まれた地域に還元し、恩返しができるようなことに使えたらいいなと思っています。

私は日光市も宇都宮市も、そしてなにより栃木県が大好きですし、私もおだいら矯正歯科も、この地域に育てられたと思っていますので、正直このようなスポンサー契約による宣伝広告の費用対効果は「うっすーい」ですが、微力ながら地域活性のお役にたてればと思っています。

あ、もちろん開業当初はおだいら矯正歯科をより多くの人に知ってもらうために、宣伝広告費を使いましたし、現在も情報発信のために最低限のHP運営や、医院の道案内代わりに電柱広告などはやっております!

ただ、それぞれの宣伝広告がどのような意義があってやるのかを常に考えながら、出しているつもりです。

 

話を栃木SCに戻しますが、今年はすでに3敗していますし、J2に再昇格は厳しそうです(泣)気は早いですが来シーズンは是非、J2へ昇格できるよう、おだいら矯正歯科も応援しようと思います!!

 

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