年代別治療症例

CASESTUDY OF ORTHODONTICS

CHILD

反対咬合には遺伝的な原因などで上下の顎の大きさのバランスが悪く骨格的に問題がある場合と、例えば咬んだ時に上と下の前歯の切端が当たり、下の歯が顎ごと前に誘導されてしまう機能的な問題がある場合があります。
混合歯列期における反対咬合の多くは、この時期に前歯部の被蓋の改善を図ります。将来的に外科的矯正歯科治療を視野に入れざるをえない患者様等においては、すぐに動的治療を開始せず経過観察を行うこともあります。

8歳1ヶ月時よりリンガルアーチを2ヶ月間使用し、上の前歯1-1の被蓋を改善し、2-2萌出完了後、部分的にマルチブラケットを6ヶ月間装着し、前歯被蓋の改善を行いました。

【リスク】
生えかわりにより、後もどりがおこる可能性があります。

主訴
受け口
使用装置
リンガルアーチ+マルチブラケット
使用期間
リンガルアーチ2ヶ月、マルチブラケット6ヶ月
費用
539,000円(税抜き)
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