年代別治療症例

CASESTUDY OF ORTHODONTICS

CHILD

乳歯列には、生理的な空隙のある有隙型歯列弓と、空隙の無い閉鎖型歯列弓があります。永久切歯は対応する乳切歯より大きいため、乳歯列に空隙がないと永久歯の萌出スペースが不足することがあります。
前歯部交換期にデコボコが認められる場合は、この時期の歯列拡大もデコボコの解消には有効な対応策の一つです。しかし、拡大後の後戻りがある場合もあるため、すべて大人の歯に交換し終わった後、再び拡大や抜歯による治療を行う場合もあります。

上顎歯列の狭窄とデコボコが認められたので、10歳9ヶ月よりクアドヘリックスで上顎歯列の拡大を行い、部分的なマルチブラケットの装置により前歯のデコボコを9ヶ月間で改善しました。

【リスク】
生えかわりにより後もどりがおこる可能性があります。

主訴
デコボコ
使用装置
クアドヘリックス+マルチブラケット
使用期間
9ヶ月
費用
385,000円(税込み)
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