年代別治療症例

CASESTUDY OF ORTHODONTICS

CHILD

上顎前突は、上下の顎の大きさのバランスが悪く骨格的に問題がある場合と、口呼吸、ゆびしゃぶり、舌癖など口腔習慣に起因する機能的(歯槽性)な問題がある場合があります。
骨格的に問題がない場合、歯列の拡大を行い歯槽性の上顎前突の改善を図りますが、場合によっては抜歯を行うこともあります。

上の歯が出ていることを主訴に来院。11歳3ヶ月時より上の第一大臼歯が前に移動しないようにパラタルバーにて3ヶ月間抑えておいて、第二大臼歯の完全萌出後にマルチブラケット装置を装着し、1年8ヶ月間治療を行いました。

【リスク】
保定装置の使用状況が不良だと、後もどりがおこる可能性があります。

主訴
上の歯が出ている
使用装置
パラタルバー+マルチブラケット
使用期間
パラタルバー3ヶ月
マルチブラケット1年8ヶ月
費用
970,400円(税込み)
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