院長紹介の最近のブログ記事

皆さんこんにちは、栃木県宇都宮市のおだいら矯正歯科、院長のおだいらです。

 

雨の日が続きますねぇ、なんか今年は普通の梅雨らしい雨に加えゲリラ豪雨に台風と、雨ラッシュですねぇ、せめて梅雨だけでも早く開けてほしいところですが今年は長引きそうだと聞きました。

夏、待ち遠しいです。

 

さて、おだいら矯正歯科for Adultですが、周囲に植樹をしています。私が植物に関してまったくの無知ですので、植木屋さんと設計士さんにいろいろと考えていただき、結局大谷石に一番合いそうな花が咲く「あじさい」と「雪柳」を植樹しました。

梅雨まっさかりのこの時期があじさいの咲く季節ではありますが、5月に植樹したばかりですので、うちのあじさいが咲くのは来年からかなと思っておりましたが、1輪だけがんばって咲いてくれました。

 

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来年は満開になることでしょう!

庭の植樹はすべてお任せでしたが、私のリクエストとして唯一「実家の石を置きたい」というのがありました。何度も書いておりますが、私の実家は日光市にあります。日光市にある川で最も有名なのは「大谷川」で、実家の近くを流れています。この川で採れた石が実家の庭にごろごろ置いてあるので、それを運んで置いてもらっています。

 

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大谷川の石は黒っぽいのが特徴でこの石を見るたびに地元の河原で遊んだのを思い出します。持ってきた石はちょっと小ぶりなものですが、和風ないい雰囲気を醸し出しています。

ちなみに漢字は一緒ですが、壁に張ってある石は「大谷石(おおやいし)」で、日光の地元から持ってきた石がある川は「大谷川(だいやがわ)」と呼びます。

皆さんこんにちは、栃木県宇都宮市のおだいら矯正歯科、院長のおだいらです。

本日の「おだいら矯正歯科For Adult」です。

だいぶ外観が出来上がってきました。私の希望で地元の石「大谷石」を使用することになっているので、ここに大谷石を張り付けることになります。

 

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楽しみですねぇ。

 

さて、飲み会続きの3月ですが先週土曜日には神奈川歯科大学ゴルフ部OB会の総会とゴルフ部追いコンに参加してきました。

追いコンへの出席は16年ぶりです!

時代の流れなのか私の学生時代の追いコンとはずいぶん内容が変わっていました。

 

まず変わっていたのは部員の人数です。私の時代は同級生だけで10人、現役部員が40名程いたと思います。現在はそろそろ引退の4年生も含めて5名・・・

大丈夫か、神奈川歯科大学ゴルフ部・・・

部員の人数が少ないため追いコンだけではさみしいため、昨年からOB会の総会と合同で開催されることになったみたいです。

また、宴の雰囲気もずいぶん変わりましたね。

ゴルフ部部員の割合が女性が多いためか、追いコンというより普通の飲み会という感じでした。まあ年齢がだいぶ上の先輩が多くいたので緊張もあったのだと思いますが。

私の頃の追いコンでは男性部員はとにかく飲まされました。先輩の前ではとりあえず一気、優しい先輩は2杯目からは「これはゆっくり飲んでいいよ」なんて声をかけてくれるのですが、厳しい先輩は2杯目、3杯目と一気をさせられます。

先輩が「カラスの色は白だと言ったら白」、「先輩全員に挨拶を済ませるまでは割り箸を割るな」とも言われました。

また、酒を注ぎに行くのは先輩だけではありません。会の途中から客人として親交のある部活の代表者が挨拶に来られますのでその客人にも注ぎにまわります。

もちろん今は一気など絶対やってはいけないことだと思いますが、その当時はそれが当たり前でどの部活もおおいに盛り上がっていました。

考えてみればその時に人と人の上下関係や礼儀、よくある人生の理不尽な事への対応力が培われたように思いますので、私にとってはかけがえのない経験でした。

まあ酒が好きだからそんなことが言えるのかもしれませんが。

ただ、今の学生は今の学生で大変だと思います。そんな中みんながんばっていると思いますので、これからも今の時代にあった形で応援していこうと思います。

 

ちなみに今回16年ぶりに追いコンに参加した一番の目的は、今後おだいら矯正歯科で働いてくれそうな人材探しです

とりあえず何人かに声かけてきました。

小平です

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皆さんこんにちは、栃木県宇都宮市で開業しています、おだいら矯正歯科、院長のおだいらです。

 

さて、いきなり私の苗字が今回のタイトルになっていますが、皆さんは何と読みますか?

 

私の地元の日光市では一般的に「おだいら」と読み、私の実家の近所には「おだいら」姓の方が多く住んでいます。

 

ところがこの読み方は一部の地域での特別な読み方らしく、それ以外の多くの地域では「こだいら」と読むようで(東京都には小平市(こだいらし)があるぐらいですし...)、私もよく「こだいら」と呼ばれます。

 

小中学校時代は日光市内ですので皆が「おだいら」で通りましたが、高校は鹿沼市にありましたので、同じクラスに同じ漢字の苗字なのに「おだいら」と「こだいら」がいるという複雑な状況でした。

 

そのため、大学を卒業するくらいまでは「こだいら」と呼ばれるたびに「おだいらです!」と言いなおしていましたが、騒がしい場所などで言い返すと「え? おだひらさん?」などと聞き返されていたので、だんだん面倒くさくなり、「こだいら」と呼ばれても、そのまま普通に会話しています。

 

先日もあるセミナー会場で何度かお会いしたことがある先生とばったり出くわし、話していたところ、ネームプレートに「ODAIRA」と書いてあり、数年前から何度か会っていて初めて気がついていただきました。

 

そんなこともあるので、いざ開業し医院に名前をつける際には迷わず、「小平矯正歯科」ではなく、「おだいら矯正歯科」にしました。

 

ひらがななら間違われることはないでしょう!

 

YAHOOで検索してみると、「こだいら」でヒットしたのは186000件、それに対し「おだいら」でヒットしたのは15500件で、10倍も差がありました。

 

ちなみに「おだいら」で検索した際のトップ10のうち5項目は「おだいら矯正歯科」関連のページでした。(嬉!)

 

ひらがなの名前にしておいて良かったです!

カナヅチ

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皆さんこんにちは、栃木県宇都宮市で開業しています、おだいら矯正歯科、院長のおだいらです。

 

 

 

さて、実は皆さんに謝らなければなりません。

 

前回の記事で「うそ」を書いてしまいました。

 

 

 

結局那覇市に1泊、名護市に2泊し、行く先々でソーキそばとラフテーを食べまくり、海やプールでは泳ぎまくり、マストスポットの美ら海水族館に行きと、南国を満喫してきました。

 

 

 

この部分です。

 

 

 

実は私はまったく泳げません。

 

いや、厳密に言えば、今までに泳げた最長が24Mです。

 

(25Mのプールで、もう少しで対岸に着きそうでした!)

 

 

 

 

以前私の生い立ちで、出身が日光市と書きましたが、日光市は避暑地ですので夏でも宇都宮ほど気温が上がりません。

 

 

そのため私が小学生、中学生のときは学校にプールがありませんでした。

 

(今はあるみたいですが。)

 

 

 

プールに入る機会といえば、近くにあります日光金谷ホテルのプールへ夏休みに1?2回行く程度です。

 

それ以外に泳ぐ(水に浸かる)機会は年1回の家族での海水浴くらいでした。

 

 

泳ぐ機会が年2,3回では当然泳げるようになりません。

 

 

 

ですので、鹿沼高校に入学し、夏の体育にプールがあったときは感動しました。

 

 

その高校生時代には水泳大会がありましたが、私はいつもビート版リレーにしか出ておりません。

 

 

 

うちの長女は2歳で水泳教室に通っておりますので、私の最長記録「24M」が塗り替えられるのもそう先の話ではない気がします。

 

ついに第4回に突入してしまいました。

私が栃木県宇都宮市で「おだいら矯正歯科」を開業するまでの私の生い立ちです。

 

前回、話しました私がどうしても勤めてみたいところ、、、

 

それは現在、東京の九段にあります「イーライン矯正歯科」でした。

 

矯正治療にかかわっている人なら知らない人がいないといっていいくらい有名な、日本でもトップクラスの矯正機関です。

 

なぜそこまで有名なのかというと、歯の裏側からの矯正「舌側矯正」において院長の竹元京人先生は、世界でもトップクラスの先生だからです。

現在、世界舌側矯正学会(WSLO)の会長であることがその証拠です。

 

そのため、全国から舌側矯正で治療したい患者さんが集まり、私が勤めていたころは、香港や沖縄からも治療にいらっしゃっていました!

 

当然、患者数も多く、5年3ヶ月程勤務していましたが、治療に携わらせていただいた患者さんの数は舌側矯正の患者さんだけで800人以上になると思います。

 

そこでの経験が私の矯正治療の礎になっています。

 

前回もお話しましたが、大学を卒業して初めて矯正を勉強するようなものなので、たくさん数をこなすのが一番早くうまくなるコツだと思います。

ただ、大学の研究生時代は、研究生や助手の先生、大学院生もいますので、割り当てられる患者数はどうしても限られてしまいます。

それだけ多くの患者さんを治療したことは今の私の大きな財産になっています。

 

勤務医時代の5年3ヶ月もあっというまに過ぎました。

 

その後は、いよいよ開業です!

以前書きましたが、日光出身なので、できるだけ日光に近い宇都宮ということで、今の場所に決定し、今に至ります。

 

いかがでしたが? 全4回に分けて書きました、私の生い立ち。

 

今までホームページでは書くことが無かったところまで書きました。

 

これを期にこれからがんばってブログを書いていこうと思いますので、皆さん、末永くお願いいたします。

 

長々と続き第三回に突入してしまいました。

私が栃木県宇都宮市で「おだいら矯正歯科」を開業するまでの私の生い立ちです。

 

私は、無事に大学を卒業した後、神奈川歯科大学矯正学教室に研究生として入局しました。

研究生のシステムは常勤で2年間通い、矯正の基礎を学んだり、患者さんを配当され担当の先生と診ていくのが、主な内容です。

 

大学時代も矯正の授業や実習がありますが、他の科目に比べると、矯正に関してはほとんど実践で役に立ちません。

虫歯や入れ歯などは6年生の登院実習のときに患者さんを診たりすることがありますが、(今はそれもないようです。)矯正に関してはゼロです。

 

矯正は一人の患者さんの治療に約2年、その後数年に渡って経過を診ていかなくてはなりませんので、実際問題として6年間しかない学生の授業レベルでは無理なのです。

 

そのため、矯正専門で開業している先生のほぼ全員が卒業後に専門機関に残り、勉強しているのです。

矯正を専門で勉強してきた先生は皆さん口をそろえて、「専門の勉強をしてきた先生以外の一般歯科医が矯正治療するのは無理だ!」とおっしゃいます。

 

私もそう思います。

卒業してから専門機関に入って初めて一から勉強するようなものですから。

 

かなーり前置きが長くなりましたが、さて私の研究生生活はといいますと、今まで遊びほうけていたのがうそのように必死になって勉強しました。

 

理由は簡単!矯正学という学問が「おもしろいから」、「楽しいから」です。

だって歯が動くんですよ! 不思議だと思いませんか?

 

また、虫歯の場合、きれいに治してもそれなりに治しても、治した直後では、患者さんは違いがわかりづらいですが、矯正の場合は見てすぐにきれいになったのがわかりますので、その場で喜んでいただけるのも魅力です。

 

研究生の2年間が、私の本当の意味での歯科医師としてのスタートだったのかもしれません。

勉学という意味ではこの時期が一番充実していたと思います。

 

当初の予定では2年間矯正を勉強して、その後は一般歯科に勤めて、ちょっとした矯正ができる一般歯科医になる予定でしたが、それだけはまってしまった私ですので、次第に矯正以外のことはまったく頭になくなっていきました。

 

 

2年間はあっという間で、2年目の秋には次の進路を決めなくてはなりません。

一般歯科のとてもすばらしい先生のところも見学に行きましたが、すでに心の中では「矯正治療をさらに奥深く学びたい」と思っていました。

 

さらに言えば、「もし矯正治療をさらに学ぶのであればどうしてもあそこに勤めてみたい。」と思っているところがありました。

 

その話はまた次回!

 

 

さて前回の続きで、私が栃木県宇都宮市で「おだいら矯正歯科」を開業するまでの私の生い立ちを書いてみようと思います。

 

なんとか無事に横須賀市にあります「神奈川歯科大学」に入学した私は、今まで以上に遊びに没頭する日々を送りました。

 

大学の授業は出席日数の3分の1までは休んでも進級試験は受けさせてもらえます。(それ以上休むと受験停止です。)

毎晩飲み歩いていた私は、常に1時間目の授業は出席日数ギリギリでした。

12月ぐらいになるともう1日も休むことができない状態になり、毎年「前半もう少し出席していれば良かった」と後悔し、それでも堕落した生活から抜け出せずにいました。

 

ただ、文系の大学に比べ、歯科大学の学生生活は忙しいものです。

それは通常の授業に加え、実習の授業があるからです。

実習は1日でも休むとついていけなくなり、それこそ落第する、しないの話になってしまうからです。

通常授業はギリギリまで休んだ私でさえ実習は1日もかかすことなく出席していました。

頭のできは並でしたが、そこそこ手は動いたので、無難に実習をクリアーしていたように思います。

 

 

また、大学時代はゴルフ部に所属し、ゴルフの腕前は並以下でしたが、新歓コンパや追い出しコンパなど、夜の活躍が目立ち、キャプテンもやらせていただきました。

キャプテンをやり、他の部員をまとめた経験は今でも役に立っているのではないかと思います。

 

 

 

要領よく大学生活を過ごし、6年間という学生生活は非常に楽しいものでしたし、あっという間に過ぎ去っていきました。

 

 

大学生活の最後に待ち構えていたのは卒業試験&歯科医師国家試験です。

 

このときばかりはさすがの私も、これ以上ないぐらい勉強しました、積み重ねると身長ぐらいある(言いすぎでしょうか)膨大な量の過去問や参考書と毎日格闘していました。

よく「もう一度大学生活をやりたいな」と妄想を膨らませることがありますが、最後に試験があることを考えると、もうやり直したくありません。

今でもたまに国家試験に落ちる夢を見るぐらいです。

完全にトラウマになっています。

 

話に聞くと今の歯科医師国家試験はさらに合格するのが難しくなっているようです。

あれ以上に勉強するのかと思うと、(もちろん私と今の学生では頭のできが違うでしょうが)これから試験を受ける学生さんは本当にかわいそうだと思います。

 

その国家試験も無事に一発で合格しました。昔から運だけは強いんです。

 

もうひとつ、卒業を前にやらなくてはいけないことが、今後の進路の決定です。

今ほどではありませんが、その当時も歯科医師の未来は決して明るいものではありませんでした。

どんどん開業医が増え続け(今はコンビニより数が多いんですよ!)それに反比例して虫歯の患者さんが減ってきていたからです。

 

いろいろ考えた挙句、「これからは矯正治療だ!」という結論に達し、大学の矯正学教室に研究生として残ることにしました。

 

研究生のお話はまた次回ということで。

私の生い立ち

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はじめまして、栃木県宇都宮市にあります、「おだいら矯正歯科」、院長の小平安彦と申します。

 

 

業者さんにこのブログを作っていただいてはや10ヶ月、ようやく重い腰をあげてブログを開始することにしました。とにかく文章を書くのが苦手ですが、無い才能を振り絞って書いていこうと思います。

 

 

これからの記事で多々乱筆がるかと思いますが、どうぞお許しください。

 

 

 

今回は記念すべき第一回ですので、私の自己紹介を兼ねて、私の生い立ちをお話ししようかと思います。

 

 

 

大阪万博が開催された年、紅葉がきれいな10月に、これまた紅葉がきれいな栃木県日光市の細尾町というところで私は生まれました。

 

 

 

日光市といいますと日光東照宮などの多くの文化遺産と、華厳の滝などの雄大な自然があり、日本人なら知らない人がいないと言っていいぐらい有名な場所だと思います。

今考えればいい場所に生まれ育ったなと実感できるのですが、まだ若かりし頃はとにかく田舎で何も無いところですので、どこに行くのも遠い不便な場所としか思っておりませんでした。

 

小学生の頃は一番近い日光市立清滝小学校まで子供の足で40?50分かかりましたし、日光市立日光中学校に入学してからはバスで20分、さらに徒歩で15分ぐらいかかっていました。バスは1時間に2?3本ですので1本乗り遅れればまず間違いなく遅刻です。

(ちなみに日光市内の小中学校は坂が多いため、自転車通学禁止でした。)

 

そのころの楽しみは、旧今市市にあった「いせや」や「長崎屋」に行くことで、今思えばデパートではなくスーパーですが、お小遣いをため、いざそこに行くという前日の夜は楽しみで眠れなかったものです。特に長崎屋に早見優が来たときには、数日前から、所属していたバスケ部の練習をどのようにしてさぼるかしか考えていませんでした。また、「いせや」の第三駐車場には毎年「全日本プロレス」が興行に来るので必ず観戦しました。

 

栃木県立鹿沼高校に入学すると、さらに通学には時間がかかり、片道1時間半かけて毎日通っていました。

ただ、途中駅に下今市駅があり、必ず土曜日は途中下車し「いせや」や「長崎屋」に寄り、今市の知る人ぞ知る「ラーメン横丁」でラーメンをすすり、夜暗くなってから帰るという日課を大学受験直前まで続けていました。

そんな日々がたたり、高校時代の成績は決して良いものではありませんでした。

まったく勉強しないのですから当たり前ですが。

 

なんとか奇跡的に、横須賀の神奈川歯科大学に一発で合格したときには、自分でも驚いたぐらいです。

 

ちなみに私は幼稚園児のころから、「将来なにになりたい?」と聞かれると、「お医者さんか歯医者さん!」と必ず答えていました。

 

 

 

 

次回は、「私の生い立ち(大学編)」を、皆さんがまったく興味が無いのを承知で書かせていただきます!

 

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おだいら矯正歯科
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