2012年7月アーカイブ

皆さんこんにちは、ここのところオリンピック観戦で寝不足気味の、おだいら矯正歯科、院長のおだいらです。次の日こたえるのでビデオ録画予約しているのですが、やはりライブで観たく、録画しつつ結局最後まで観てしまっております。これもオリンピックの魔物のせいでしょうか。。。

 

さて、一昨日日曜日は定期的に開催しています「オーラルバイオメカニクス研究会」のセミナーに出席してまいりました。

今回のテーマは「Bracket-wireシステムを脱却したメカニクスの展望」と題して、インビザラインやクリアライナーなど、いわゆる取り外しがきくマウスピース矯正の講演でした。特に今回はインビザラインについて、アメリカはシアトルのワシントン大学で、積極的にインビザラインを利用しているタカモトケンユウ先生と、日本にインビザラインを初めて持ち込み、日本のインビザラインのパイオニアである、昭和大学歯学部矯正学講座教授の槇宏太郎先生の講演を聞くことができました。

 

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思えば私も3年前にインビザライン導入セミナーを受講し、その時は結局手を付けませんでした。

どうしても取り外しがきく装置ですと、治療に限界があり、今自分が舌側矯正で治療しているのと同じクオリティで終了するのが難しいと感じたからです。

実際、インビザラインやエシックスが世に出て20年近くが経とうとしていますが、これまでマウスピース矯正だけで治療して、日本矯正歯科学会の認定医や専門医を取得された先生を見たことがありませんので。(ちなみに舌側矯正で症例を出される先生は最近増えております。)

 

ただ、今回のセミナーを受講して、審美的なメリットよりも歯が動くメカニクス的なことで興味を持ちました。確かにブラケットを着ける、一般的な矯正歯科治療とは違った歯の動がみられるケースもあり、とても興味深く聞いておりました。

一般的なマルチブラケット矯正よりも有利に動く局面があれば、また治療する患者さんの適応とニーズがあれば、これも有りかなと。

先生方の話もとても面白く、有意義なセミナーでした。

セミナーでメカニクス等はなんとなくわかりましたので、あと知りたいのは実際の感覚です。前回は後戻りした自分の歯並びを治療しようとして、そのままになっていましたが、今度こそ自分の治療をしてみようと思います。

始まりましたら、こちらのブログでどれくらい痛かったか、入れている感覚がどうなのか等、詳細をご報告いたします!

 

皆さんこんにちは、栃木県宇都宮市で開業しています、おだいら矯正歯科、院長のおだいらです。昨日で関東地方は梅雨明けのようですね、これからが夏本番でしょうか。

 

さて、最近おだいら矯正歯科ではアポイントのシステムが変わりました。

お気づきになった患者さんもいると思いますが、今までのノートに書き込むアポイント帳から、ネット上で予約を管理するシステムになりました。

メリットはたくさんあります。

まず、ノートですと何人か次の予約を取るのを待っている場合、一人ずつしか予約を取れませんでしたが、パソコンやiPADがあれば、何人でも同時に予約が取れますし、iPADを持っていけば、治療室や診断の話をする部屋でも予約を取ることができます。

また、出先で予約を見ることもでるので、場合によってはそこで予約を変更することも可能です。

このシステムのメリットはそれだけではありません。

オプションで3つほど機能を追加したのですがこれまた便利で重宝しています。

 

1つは、患者さんの診察券です。来院された際に診察券をリーダーに通すと、アポイントシステムに連動しているため来院したのがわかり、お帰りの際には予約を取った日時が印字されるので診察券に書く手間も省け、アポイントの書き間違えなどもおこりません。また、診察券を通してからどのくらい待っているのかもわかりますので、待ち時間への対応もしやすくなりました。

 

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2つめは電話のナンバーディスプレイと連動させることにより、患者さんから電話がかかってきた際に、受話器を取る前の時点で患者さんの情報が開くようになりました。そのため、電話でお話をする際に、ちょっとだけ待ち時間の短縮になるかと思います。(カルテは探さないといけないのでほんのちょっとだけですが。。。)

3つめはおだいら矯正歯科のホームページから初診相談に限って直接患者さんが予約を取れるようになりました。初診相談をご希望の患者さんは24時間年中無休で空いている日時を予約することができます。

慣れるのに少し時間はかかると思いますが、さらに快適になるのではないかと思います。

 

皆さんこんにちは、栃木県宇都宮市で開業しています、おだいら矯正歯科、院長のおだいらです。

 

先日の水曜日、私が開業前に修業しておりました、東京都内のイーラインに行ってまいりました。毎年お中元とお歳暮の時期には、竹元先生にお会いするために訪問するのですが、今回は1年ぶりです。

と言いますのも、昨年からイーライン矯正歯科は、全面補修工事をしており、ついに完成したとのことで、一通り院内を見学させていただきました。

 

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入口からまったく変わっておりました。

 

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待合室、スペースマウンテンのような内装です。

 

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診療室も同じ背景で統一されています。

 

現在地にあるイーライン矯正歯科は私が入った次の年にオープンしましたので、14、15年前に建てられましたが、今回は全面も全面、まったく違った矯正歯科医院になっておりました。診療室も私が働いていたころは、2階と地下2階でしたが、今は2階と3階になり、ほとんど以前の面影がありません。

ものの15年で全く新しいものに作り変えてしまうそのパワーに圧倒されてきました。

毎回訪問するたびに、闘魂注入的な感じで(もちろん張り手はなしですが(笑))パワーをおすそわけしていただいております。

今回も夜遅くまで、楽しいひと時を過ごさせていただきました。

 

皆さんお久しぶりでございます、ウインドウズ7に変えてからブログが全く書けなくなってしまい、これまで四苦八苦しておりました、おだいら矯正歯科、院長のおだいらです

 

すでに1週間前の話になってしまいますが、日本成人矯正歯科学会に参加してまいりました

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今回は第20回の記念大会で、第2回の国際大会も兼ねておりますので世界中から多くのスピーカーがいらっしゃっておりました。

 

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ちなみにこちらのターバンを巻いた先生はインドの大学の教授です。

講演内容も多岐にわたり、盛りだくさんの内容でしたが、今回特に勉強になったのは依頼講演の「成人矯正歯科臨床に必要なペリオ基礎知識」と題した、上保基先生の講演でしょうか。

最近は大人の方の矯正歯科治療も増えております。もちろん大人でも歯と歯の周りの骨さえ健康であれば何歳になっても矯正治療することができます。ただ、もしそれらが健康ではなかった場合、まずは歯周病等の治療をおこなってから、矯正歯科治療することになりますし、矯正歯科治療によって歯を並べておくことによって、歯周組織の健康も保ちやすくなります。そのため、特に大人の矯正歯科治療は歯周組織と密接な関係がありますので、今回のような矯正にからんだ基礎的なペリオの話は、自分の頭の中を整理するのに大変良い機会になりました。

 

また、この学会の違った意味でのメインイベントは「ブレーススマイルコンテスト」です。

今回の受賞者は女優の「武井咲さん」でした。今をときめく女優さんですので、今回はがんばって呼んだようです(笑)大会1日目の夜に授賞式があり、見てみたかったのですが残念ながら、会場を早めに引き上げてこちらにいっておりました。

 

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以前も書きましたが、大学時代はゴルフ部に所属しており、ゴルフ部を仕切る部長の玉置先生が補綴科の教授になられたとのことで、祝賀パーティーに出席してきました。

180人ほど出席されていたでしょうか、とても盛大なパーティーで、懐かしい先生とも何人かお会いすることができました。

ご就任おめでとうございます。

 

 

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おだいら矯正歯科
院長 小平安彦
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