2012年6月アーカイブ

父の日

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皆さんこんにちは、栃木県宇都宮市で開業しています、おだいら矯正歯科、院長のおだいらです。

 

明日は父の日ですね!

それに先駆け、昨日子供達からこんなプレゼントをもらいました。

 

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幼稚園で作ってきたのですが、父親としてうれしい限りです。

また、ただ渡してもらえるだけでも相当うれしいですが、子供達なりにどうやって渡したら一番パパが喜んでくれるかを考え、5歳の長女は私のベッドの枕元に、そして3歳の長男は父の日まで隠しておき、当日にサプライズで渡そうとしたそうですが、我慢できなかったと自分で告白しておりました(笑)

本当にやさしい子に育ってくれて... うれしい限りです。

 

改めて、これまで2人の成長を温かく見守ってくれている妻を始め、両方の両親や親族、幼稚園の先生や同級生、そしてその保護者の方々、マンションの住人や管理人の皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。

逆に父が感謝をせずにはいられない父の日でした。

 

皆さんこんにちは、栃木県宇都宮市で開業しています、おだいら矯正歯科、院長のおだいらです。

 

先週で今年から始まりました、宇都宮市衛生士学校の臨床実習が無事終了いたしました。合計12名の実習生が、1ヶ月に渡り生で矯正歯科専門医院を見学しましたが、皆さんまじめに見学やレポートを書いていました。

立派な歯科衛生士になってください。

また、一人前の歯科衛生士になった際には、歯並びや咬合、そして矯正歯科治療の重要性に是非、興味を持っていただきたいと思います。

また、患者さんにおかれましては、ご協力誠にありがとうございました。

 

さて、そんな実習生の患者さんとの話を聞いてふと思いました。

治療される方をなんて呼べばいいのでしょうか?

「患者さん?」「患者?」「患者様?」

最近は都内の高級な感じを受ける医院や、また宇都宮でも「患者様」と呼ぶ医院が増えてきているように思います。

ただ、私の場合は常に「患者さん」とお呼びしています。

「患者」と上から目線で言う時代はとっくに過ぎましたし、かといって「患者様」と下から目線というか、へりくだり過ぎもどうなのかと...

あくまでも私は患者さんと同じ目線に立って、歯科医療に従事していきたいと思っています。そうなると「患者さん」が、私の医療へのスタンスとしては妥当なのかと...

どうでもいいといえばどうでもいい話ですが、ふとそんなことを思った実習期間でした。

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おだいら矯正歯科
院長 小平安彦
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