2010年3月アーカイブ

皆さんこんにちは、栃木県宇都宮市で開業しています、おだいら矯正歯科、院長のおだいらです。

 

この連休、皆さんはどのように過ごされましたか?

 

私はいつもの事ながらアクティブな休日になりました。

 

まず、土曜日の診療終了後から大阪に直行し、日曜日に行われました「日本舌側矯正歯科学会」に参加して参りました。

 

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実は私、これまで諸事情がありこの学会に入会しておらず、先日入会したばかりでしたので、今回が初参加になりました。

 

思っていたよりも参加者が多く、内容も舌側矯正に特化したものですのでどの発表も興味深く、とてもためになりました。

 

学会参加後は新幹線に飛び乗り、横浜へと移動しました。

 

横浜では久々に10人ほど大学時代の同級生が集まり、近況や昔話に花を咲かせました。

 

大学の同級生はみな同業になりますので、仕事の悩みや経営の話など、同業にしか話せないような、ディープな内容で盛り上がり、私もいい「ガス抜き」になりました。

 

また今日からがんばります!

 

皆さんこんにちは、栃木県宇都宮市で開業しています、おだいら矯正歯科、院長のおだいらです。

 

つい先日YAHOOの検索で「小平安彦」と打ち込み、検索してみました。

(パソコンをお持ちの皆さんは必ず一度はやったことがあると思います!)

 

検索結果は762件でそのほとんどは私本人の記事で同姓同名の方の記事はほとんどありませんでした。

 

また、記事の99.9%は「おだいら矯正歯科」からみの記事で、当医院のホームページやこのブログのページが当たり前ですがもっとも多く見られました。

 

そんな中、59番目の検索にこんなページがひっかかってきました

 

 

http://lib.nikkocity.jp/nikko/kouhou/s59/07-6.pdf

 

 

私は高校に入るまで、ボーイスカウト日光第1団に所属していたのですが、これは中2の時にダメ元で受けた海外派遣の試験になぜか合格し、アメリカ縦断をしたときの記事です。

 

ロサンゼルスオリンピックでアメリカ中が盛り上がっている最中に、南はテキサス州のヒューストンから入り、ダラス→ポートランド→ソルトレイクシティ→そして最後に北西部にあるシアトルまで、まさにアメリカ縦断してきました。

 

それも普通の観光ではなく、全世界からスカウトが集まる「ジャンボリー」と言われる大会に出るのがメインで、現地のスカウトと2人でテントを建て、そこで生活したり、ホームステイをして過ごしたりと、今考えるとものすごく貴重な体験ができたと思います。

 

そのときに最も印象に残ったのはアメリカの、そして世界の広さです。

 

キャンプ地には大きな野外食堂があるのですが、自分達のテントから野外食堂まで行くのにゆうに20分以上かかりました。同じ敷地内でですよ!

また食堂へ行くと世界各国の同世代のスカウトが集まり、聞いたこともないような言葉がそこら中で飛び交っていました。

 

そのときは中2の小坊主ながら、「世界は広いんだなあ」と実感しました。

 

また、普通の観光旅行ではありませんから、アクシデントはつきものです。

 

キャンプ場で夜、横を歩いていた隊長が毒蛇に噛まれたり、総隊長が倒れたりとこれまた普通、日本の快適な家で生活しているときには遭遇しないような出来事や困難が毎日のようにおこりました。

 

この経験によって何事があっても慌てずに、臨機応変に対応することの大切さを学んだように思います。

 

一緒に行った諸先輩方(この時私は最年少で、同行した方のほとんどが当時高校生でした。)とは年を重ねるごとに疎遠になってしまいましたが皆さんお元気なのでしょうか。

 

今思い起こしてもとてもいい経験をしたと思います。

 

「小平安彦」で検索し、思わぬ形で「いい思い出」を見つけました。

 

皆さんこんにちは、栃木県宇都宮市で開業しています、おだいら矯正歯科、院長のおだいらです。

 

突然ですが、昨日報道ステーション見ました?

 

スポーツコーナーの特集で、先日の世界ジュニア選手権で金メダルを獲得した村上佳菜子さんのインタビューが放送されていたのですが、とても感動し、温かい気持ちになったので、いままで時事ネタはあまり書きませんでしたが、アップしました。

 

村上佳菜子選手は最近中学を卒業したばかりの弱冠15歳、まだあどけない、引き込まれるような笑顔の持ち主です。

 

松岡修造さんがインタビューしていましたが、まず第1声が「本当にかわいらしい笑顔をしますね!」でした。

 

その後インタビューは続くのですが、とにかく性格のいい子で、オリンピックのような大舞台は苦手なのであまり行きたくなく、将来の夢はオリンピックに出ることよりも現在彼女が師事している、山田コーチ(伊藤みどり選手や浅田真央選手を育てた名コーチです)のようなスケートの先生になることだそうです。

 

放送では全日本選手権でのエピソードも取り上げられていました。

 

15歳で年齢制限のため、バンクーバーオリンピックへの出場資格がない彼女は、自分の公式練習の時間で、自分の演技曲がかかっているにもかかわらず、オリンピック出場をかけた他の選手が近くを通ると演技をやめてその選手の邪魔にならないようによけてしまっていたそうです。本人曰く「争いごとが大きらい」だそうで、山田コーチも「この子は勝負師にはなれないわね。」と、自分の娘を見るような満面の笑みで話しているのが印象的でした。

 

また、フリー演技の際に、自分が滑る直前に滑った鈴木選手の、オリンピック代表を決める演技を見て、自分が滑る番だというのに、その滑りに感動して泣いていました。

(ちなみに全日本選手権の結果は安藤美姫選手に続く5位入賞でした。)

 

そんな彼女がなぜ競技種目であるフィギュアスケートを続けているかというと、小さい頃からとにかく踊ることが大好きで、踊りきった後のお客さんの拍手も忘れられず、そのためにフィギュアスケートを続けているのだそうです。

 

先日おこなわれたバンクーバーオリンピックで、4歳上のお姉ちゃん的な存在である浅田真央選手の演技を見て少し心変わりし、今はオリンピックに出てみたいと思うようになったそうですが、それでもやはり1番の夢は先生になることだそうです。

 

録画映像が終わった頃には、古館さんをはじめすべてのキャスターやコメンテーター、そして私も心が温まり、幸せそうな笑顔に変わっていました。

 

 

古館さんが「人の気持ちを自分のことのように思えるすばらしい方ですね」と言っていました」.........私も同感です。

 

 

また、松岡修造さんが「確かに勝負師にはなれないが、ここで何点のジャンプを飛ぶとか、他の選手が何点とったから何点を狙いに行くとかを考えずに、いい演技をしてたくさんのお客さんに喜んでもらうために滑るというのは、実は他の選手が皆そのように考えながらやりたいけれどできないことで、彼女はそれをやっている。これは以外と勝負師より強いんじゃないか。」と言っていました.........私も同感です。

 

 

これから何年も選手生活が続くと思いますが、世界ジュニア選手権で優勝したことを受け、マスコミ報道なども徐々に加熱しているようです。

 

どうか彼女のやさしい心と、とびっきりの笑顔が踏みにじられるようなことが、決してないようお願いしたいものです。

 

真央ちゃんのオリンピックといい、どうも最近は父親目線で若い選手を見てしまいがちですが、もし村上佳菜子選手が自分の利益しか考えないような心ない大人に深く傷つけられるようなことがあったら、是非ともオリンピックなんかに出るのはやめてしまって、本当の夢であるスケートの先生になってほしいと思います。

 

オリンピックのメダルよりもずっとずっと大切なものを、これからもどうぞ持ち続けてください。

 

 

心より応援しています!

 

 

 

話は変わりますが、現在おだいら矯正歯科は受付1人、衛生士1人がインフルエンザにかかり、欠勤しています。

 

緊急事態ですので、当日の予約が取りにくく、患者の皆様には大変ご迷惑おかけいたします。

 

明日ぐらいから順次復帰すると思いますので、どうぞご了承ください。

マサフミ君

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皆さんこんにちは、栃木県宇都宮市で開業しています、おだいら矯正歯科、院長のおだいらです。

 

今日は私の幼なじみ「星野真章(マサフミ)君」の紹介です。

 

私の遠ーい親戚にあたり、親通しの行き来があり(叔父の大親友)、また彼の両親の家が日光市にあり、両親が共働きだった私はよく預けられていたということもあり、彼の方が約10歳年下なのですが小さい頃からよく遊んでいました。

 

 

彼は小さい頃からまさに「天才」でした。

 

両親の仕事の関係でカナダのバンフで生まれ育った彼は、日本とカナダの二重国籍を持ち、日本語、英語に加えフランス語も堪能で、10歳年上の私の英訳の宿題なんかをよく見てもらいました。

 

語学が堪能な人なら大勢いますが、彼はそれ以外にもあらゆることに優秀で、小中高校と常にトップ、そして大学は世界の名門「ハーバード大学」に一発合格しました。

 

東大でさえ、私にとって異次元の世界ですので、さらにその上をいくハーバード大学と言われても想像できません。

 

さらに彼のすごいところは、その才能におぼれることなく、いつも謙虚で素直、そしてやさしい心の持ち主であるところで、これはおそらく日光とバンフ(カナダのバンフはカナディアンロッキーに囲まれた自然豊かな町です。)という環境豊かな場所で育ったことと、フランクで飾らないご両親に育てられたことが大きく影響しているのではないかと思います。

 

以前、私が都内に勤務していた頃、大学生だった彼は夏休みのアルバイトで東京に来ていました。せっかくだからご飯でも食べに行こうということになり、新宿の韓国街にある焼肉屋へと2人で向かったのですが、電車と新宿の雑踏を歩いただけで相当へばっている様子で、その時も「僕、バンフの田舎から出てきたから人混みが苦手なんだよね...」とぽつりと言っていました。

 

そんな彼ですが、大学を卒業後はしばらく某有名金融会社に勤務しましたが、3年前からなんとボストンレッドソックス、松坂大輔選手の専属通訳として活躍しています。

 

松坂選手からの信頼も厚いようで、遠征先では95%は一緒に生活しているそうです。

 

ワールドシリーズでレッドソックスが優勝した際には、松坂選手から「彼のおかげだ」と言わしめ、「おそろしく頭の回転が速い」ともコメントしていました。

 

ちなみにこれ、彼が通訳に決まった時の新聞記事です。

 

http://www.geocities.jp/mlbnews2001/newpage542.html

 

さて、そんな彼にも通訳として唯一の欠点があります。

 

 

 

流ちょうな英語を話す彼ですが、日本語だけはどうしても栃木弁になってしまします(笑)

(これが私と話している時だけだったら良いのですが、松坂選手にもたまに言われると、彼のお父さんが言っていました。)

 

最近しょっちゅうテレビで見ますあのU字工事のようなしゃべり方で、監督と松坂選手の間を取り持っているところを想像してみてください...

 

考えただけでも笑ってしまいます。

 

彼とはしばらく会っていませんので、是非、松坂選手が活躍しているうちに一度ボストンに再会がてら野球観戦に行きたいものです。

皆さんこんにちは、栃木県宇都宮市で開業しています、おだいら矯正歯科、院長のおだいらです。

 

先日歯のリサイクル業者に送りました、大事な私の「親知らず」ですが、その後先方から「歯の保存IDカード」なるものが届きました。

 

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保存している歯が必要になった際に、このIDカードを提示すれば、私の歯が指定の場所に送られてくるそうです。

 

これから20年間保存してもらうわけですが、(もちろん希望があれば期間の延長も可能です。)20年後といえば私も還暦を間近に控える年齢になっています。

 

一説によると若いうちの細胞を移植するとその周りの組織も若返るとか...

 

この先、口の中が歯の移植をするような状況にならないことを祈っていますが、もしなってしまった場合は30代最後の私の組織に再登場してもらいましょう!

 

また、抜歯した歯の利用方法はそれだけではありません。

 

皆さん、再生医療って聞いたことありますよね。

 

例えばひどいやけどをした際に移植する皮膚などを自分の幹細胞から作ったりと、これから注目されている医療なのですが、その再生医療に必要な幹細胞が抜歯した歯の周りにはついています。

 

これからの医療なので今後どうなるかはわかりませんが、今後再生医療にはいろいろなことが期待されています。

 

20年後、抜歯した歯の周囲の幹細胞で私の新しい毛根ができれば...

 

これからの再生医療に期待します!

 

みんな笑顔!

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皆さんこんにちは、栃木県宇都宮市で開業しています、おだいら矯正歯科、院長のおだいらです。

 

今回はおだいら矯正歯科でおこなっているある儀式のご紹介です。

 

おだいら矯正歯科では、矯正歯科治療期間中の歯が動く痛みに耐え、しっかりと歯ブラシをがんばってくれた患者さんを称え、矯正器具が外れた患者さんへ装置がはずれた当日に花束をお渡ししています。

 

私自身が矯正歯科治療経験者ですから、どれだけがんばってくれたのか身をもってわかっていますので、何かいい方法はないかと考え始まったことで、これはおだいら矯正歯科開業当初から継続して行っています。

 

それともう一つ、装置を外した日、花束を渡した際に患者さんと私で記念撮影をしています。

 

撮影した写真の1枚は次に来院した時、記念にお渡しし、もう1枚は待合室の壁に貼ってあります。

 

掲示することにご了承いただいた患者さんとの写真のみ貼っているのですが、おだいら矯正歯科も気がつけばもう7年目を迎えていますので、写真もこんなにたくさんになりました。

 

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壁に貼りきれずに、最初の頃の写真はアルバムに綴じてあり、これらは私にとっても皆さんとのとてもいい思い出です。

 

また、初めて当医院に来院された方も、近所のお子さんでしたら必ず知っている顔が4?5人はいますので、皆さん初めて来院されたとは思えないほど安心されています。

 

今後も続けていこうと思っていますが、患者さんにとっては「おやじ」とのツーショットは正直きついとは思います。

 

ただ、これもおだいら矯正歯科の儀式ですので、最後の試練だと思って我慢してください!

 

 皆さんこんにちは、栃木県宇都宮市で開業しています、おだいら矯正歯科、院長のおだいらです。

 

私は仕事柄、学会や勉強会出席のため、ホテルによく泊まります。

 

ホテルには快適な空間とふわふわのベッドがありますが、どうも私は熟睡できません。

 

その一番の理由は部屋の乾燥です...

 

季節を問わず、常に部屋は乾燥していますので、夜何度ものどが痛くて起きてしまいます。

 

そこで先日、たまたまテレビのCMで見かけたマスクを購入しました。

 

これです。

 

 

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すでにお使いの方もいらっしゃると思いますが、マスクにウェットガーゼを入れるポケットが着いていて、そこに同封してある専用のウェットガーゼを入れることによって、常に湿気を帯びた空気を吸うことが出来るんです。

 

また、ウェットガーゼはとても落ち着く微香性になっていて、その香りがリラックスさせてくれます。

 

鼻がつまっていて口で息をしなければならない時など最高です。

 

 

ただ一つ問題があります

 

 

私の寝相です。

 

今まで1度として朝までマスクが口についていたことがありません(泣)

 

常にベッドの下に落ちています...

 

 

 

皆さんこんにちは、栃木県宇都宮市で開業しています、おだいら矯正歯科、院長のおだいらです。

 

以前、当医院が歯のリサイクル業者と業務提携することになりましたと書いたと思います。

 

あれから抜歯が決定した患者さんにはお話ししているのですが、実際どんな流れで契約するのか私がわかっていませんでした。

 

そこで...

 

 

ティースバンクの利用の流れを知るために、39年間拒んできた親知らずの抜歯をついに敢行してきました!

 

例えば真横をむいて手前の歯にひっかかっている親知らずなどは、歯を何分割かに砕かないと抜けませんので、ティースバンクに保存する歯としては向いていないのですが、私の右上の親知らずはかなり窮屈な場所に奇跡的にきれいに生えていたので、保存可能でしかも一般歯科で抜歯してもらいました。

 

ちなみに下の親知らずは左右とも完全に手前の歯にひっかかっていてしかも歯根が神経にかかっているため、そっとしてあります。

 

また左上の親知らずは大学生時代に酔っぱらった先輩に抜いてもらい、さらにそのまま飲みに連れて行かれたので、まったくもっていい思い出がありません!

(皆さんは絶対まねしないでくださいね!)

 

そんなこともあり、今まで残った親知らずはすべて放置していました。

 

今回ティースバンクと業務提携することになり、親知らずを抜歯する、いいきっかけになりました。

 

一昨日の31日、抜歯に行ってきましたが、結構あっさり抜けました。(もちろん先生はしらふでした!)

 

また、ティースバンクとの手続きも複雑ではなく、事前に歯を送ることを連絡し、抜歯した歯をあらかじめ送られてきていた容器に入れ、それを箱に詰めて着払いで送れば終了です。

 

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きれいに抜歯してもらいました

 

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この箱に入れて送ればOKです

 

 

抜いた歯を利用する日が来ないのが一番ですが、何かあったときの保険になればと思っています。

2015年7月

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おだいら矯正歯科
院長 小平安彦
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