2009年5月アーカイブ

皆さんこんにちは、栃木県宇都宮市で開業しています、おだいら矯正歯科、院長のおだいらです。

 

 

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これは開業当初のおだいら矯正歯科の1ショットです。

 

 

 

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そしてこれが現在のおだいら矯正歯科の写真です。

 

 

 

ずいぶん植木が大きくなりました!

(植物の種類はよくわかりませんが...)

 

 

 

この木々は開業当初にうちの母から開業祝にもらったものです。

 

 

 

また、玄関のまわりには開業時お世話になりました設計士さんからいただきました苗木が植えてあります。

 

 

地域に根付くという意味で新築の建物には縁起が良いものだそうです。

 

 

特におだいら矯正歯科のメインカラーがオレンジということで、オレンジの苗木をいただいたのですが、植えた当初は30センチ程だった苗木も今ではこんなに大きくなりました。

 

 

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一番高い部分は私よりもずいぶん大きいので2メートル以上はあると思います。

 

 

 

私は植物に詳しくはありませんのでよくわかりませんがそろそろ実がなりそうな気がします。

 

 

オレンジが食べられるか、おいしいか気にしているのは私だけでしょうか?

 

 

もしおいしかったら患者さんの皆さんにおすそ分けしますね!

 

 

 

認定医

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皆さんこんにちは、栃木県宇都宮市で開業しています、おだいら矯正歯科、院長のおだいらです。

 

 

今回は認定医についてお話ししたいと思います。

 

  

学会認定医

高度な知識や技量、経験を持つ医師・歯科医師として学会が認定した医師・歯科医師。

多くの学会では、認定医となるための条件を定めている。条件としては、研修指定病院での勤務期間や学会、講演会の出席回数を指定したうえで試験を行う場合が多い。以前は、筆記試験がほとんどであったが、最近実技試験を行う学会も増えている。

 

 

 

これはウィキピディアから引用しました認定医の解説です。

 

 

 認定医制度は矯正歯科にもあり、矯正歯科医を選ぶ際にこの認定医を持っているかどうかは一つの指標になると思います。

 

 日本矯正歯科学会の認定医の場合、認定医になるためには筆頭の論文を出し、10種類の様々な症例を提出し、それに対する口頭試問等の試験に合格しなければなれません。

 

また、合格した後も5年に一回は認定医の更新のために、症例発表が義務づけられています。

 

 私は日本成人矯正歯科学会の認定医は持っておりますが、日本矯正歯科学会の認定医は持っておりませんが、矯正医の間では、認定医というと通常は日本矯正歯科学会の認定医を指します。

 

 私がこれまで取得できなかった理由として、日本矯正歯科学会の認定医を取得するには、大学の矯正学教室などの指導医の先生がいる機関に5年以上常勤で在籍しなければなりませんでしたが、私は神奈川歯科大学矯正学教室に2年間しか常勤として在籍しませんでしたので、指導医の下での研修期間がたりないことがあげられます。

(その後は3年間、非常勤で在籍していました。)

 

 基礎研修の2年間が終了する際には、その後の進路をどうするか決めなければなりません。

 

 

基礎研修終了後の研修医に与えられる選択肢は以下の4択です。

 

1)大学に残る

2)指導医がいる矯正歯科医院に勤務する。

3)指導医がいない矯正歯科医院に勤務する。

4)矯正はやらず一般歯科に勤務する。

 

 

大学もしくは指導医がいる歯科医院に3年間、常勤すれば認定医を申請できる資格が得られます。

 

 しかし、大学に残るためには研究費を払い、ほぼ無給で3年間過ごさなければならず、うちは両親からさらに3年間も仕送りをお願いできる経済状況ではありませんでした。

 

 

また大学は多くのドクターや研修生が勤務していますので、患者さんを皆に振り分けていくと1人のドクターが診る数は限られてしまいます。

 

 それに、私には生涯の師匠であります竹元先生のところにどうしても勤務したいという希望がありました。

 

 そのため基礎研修終了後、私は迷わず「イーライン矯正歯科」の門をたたき、幸運にも受け入れていただくことが出来ました。

 

 

 

 

私が決めた進路に後悔はありません。

 

 

「イーライン矯正歯科」に勤務して本当によかったと思っています。

 

 なぜなら特別なテクニックである舌側矯正(裏側矯正)を学べたことに加え、大学で配当される患者さんの約30倍の患者さんを治療させていただくことができたからです。

 

 大学でそれだけの経験を積もうとすれば、90年かかる症例数、つまり大学で治療する一生分以上の患者さんを、たった5年3ヶ月で経験させていただいたことになります。

 

 もちろんそれだけ1日1日がハードでいしたし、診療が終わる7時には立ち上がれないぐらい疲れていることもしょっちゅうでした。

 

 

 その後、「おだいら矯正歯科」を開院したわけですが、いざ自分で開業してみますと、かなりの難症例の方がいらっしゃっても、よほどのことでは動じない自分がいました。

 

 

当然です!

 

 

それだけの経験を積んできましたから。。。

 

 

 

 

と、話がそれてしまいましたが、この度認定医申請の規定に変更があり、ここ数年間は特別処置として、私のような境遇のドクターや、日本の大学を卒業後、海外で矯正を勉強されたドクターにも認定試験を受ける資格が与えられました。

 

 もちろんこれまで取得されてきたドクターのように、面接や、症例を提出した上で試験がありますし、また論文もかかなくてはいけませんが、せっかくの機会ですので、がんばって申請しようと思います。

 

 提出する症例には事欠きませんが、論文を書かないと。。。

 

皆さんこんにちは、栃木県宇都宮市で開業しています、おだいら矯正歯科、院長のおだいらです。

 

 

 

昨日、東京都でご開業の田村元先生のセミナー「ローフリクションシステムセミナー」(トミーインターナショナル主催)を受講するために、江戸川区にあります「タワーホール船堀」まで行ってまいりました。

 

 

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「ローフリクションシステム」とは矯正装置であるブラケットと、そこに入るワイヤーの摩擦を少なくすることによって、弱い力で早く歯を動かすことができ、矯正治療時に感じる痛みも軽減されるというシステムで、ここ数年で急速に発展してきた治療法です。

 

 

 

よく患者さんから名前があがる「デーモンシステム」や「クリアスナップ」がそうです。

 

 

 

田村先生は、現在当医院で使用しています、表側に着ける透明な装置「クリアスナップ」の開発者です。

 

 

 

 

今回は「クリアスナップ」からさらに進化させたブラケットについて、ローフリクションに関しての今までの問題点を踏まえたうえでのご説明がありました。

 

また講演ではたくさんのすばらしい症例を見せていただき、いかにローフリクションブラケットが矯正治療に有効かご説明いただきました。

 

 

 

 

今秋にこのブラケットは発売の予定だそうですので、発売されましたら、おだいら矯正歯科でも積極的に取り入れていこうと思っています。

 

 

 

講演の内容とは関係ありませんが、田村先生は「イーライン矯正歯科」の同門の先輩でもあります。

 

 

そのため不肖な私とも仲良くしていただいております。

 

カナヅチ

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皆さんこんにちは、栃木県宇都宮市で開業しています、おだいら矯正歯科、院長のおだいらです。

 

 

 

さて、実は皆さんに謝らなければなりません。

 

前回の記事で「うそ」を書いてしまいました。

 

 

 

結局那覇市に1泊、名護市に2泊し、行く先々でソーキそばとラフテーを食べまくり、海やプールでは泳ぎまくり、マストスポットの美ら海水族館に行きと、南国を満喫してきました。

 

 

 

この部分です。

 

 

 

実は私はまったく泳げません。

 

いや、厳密に言えば、今までに泳げた最長が24Mです。

 

(25Mのプールで、もう少しで対岸に着きそうでした!)

 

 

 

 

以前私の生い立ちで、出身が日光市と書きましたが、日光市は避暑地ですので夏でも宇都宮ほど気温が上がりません。

 

 

そのため私が小学生、中学生のときは学校にプールがありませんでした。

 

(今はあるみたいですが。)

 

 

 

プールに入る機会といえば、近くにあります日光金谷ホテルのプールへ夏休みに1?2回行く程度です。

 

それ以外に泳ぐ(水に浸かる)機会は年1回の家族での海水浴くらいでした。

 

 

泳ぐ機会が年2,3回では当然泳げるようになりません。

 

 

 

ですので、鹿沼高校に入学し、夏の体育にプールがあったときは感動しました。

 

 

その高校生時代には水泳大会がありましたが、私はいつもビート版リレーにしか出ておりません。

 

 

 

うちの長女は2歳で水泳教室に通っておりますので、私の最長記録「24M」が塗り替えられるのもそう先の話ではない気がします。

 

沖縄旅行

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皆さんこんにちは、栃木県宇都宮市で開業しています、おだいら矯正歯科、院長のおだいらです。

 

 

 

さて、しばらく更新をサボっておりましたが、ゴールデンウィークを利用し、家族4人で沖縄へ行ってまいりました。

 

 

 

私は沖縄に行くのは2回目です。

 

 

 

1回目は以前、勤めていました歯科医院のスタッフ旅行で行きましたが、もうすでに10年近く前の話で、正直どこに何があるかまったく覚えておりません。

 

 

 

今回は私がしきり、妻と幼い子供2人をナビゲートしなければなりませんので、数ヶ月前からガイドブックを買い込み、飛行機やレンタカーの手配をし、準備万端で出発しました。

 

 

 

最初の予定は福島空港から那覇空港へ向かう予定でしたが、残念ながら今年の2月から福島?那覇間の航空便が欠航になってしまいました。

 

現在、7ヶ月になります下の子は、初めての長期旅行になります。

 

そのため、あまり無理が無いように、1泊目は羽田空港内にあります「羽田エクセルホテル」に宿泊しました。

 

 

 

はじめて宿泊しましたが、なにせ空港の中ですから出発の30分前に出れば間に合う、とても便利なホテルでした。

 

子連れで朝早い便を利用される方にお勧めです!

 

 

 

 

2日目朝からはいよいよ沖縄です。

ここ数ヶ月はこのためにがんばってきたようなものですので、私も家族もかなり興奮していました!

 

 

 

小さな子供連れにはなにかと大変な、2時間半の機内を乗り切り、レンタカーを借り、さあ出発です。

 

 

 

沖縄は思っていたよりも暑くなく、その日の予想最高気温は宇都宮と同じぐらいでしたが、やはり日差しはずいぶん違うように思いました。

 

 

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とてもきれいな海でした!

 

 

 

結局那覇市に1泊、名護市に2泊し、行く先々でソーキそばとラフテーを食べまくり、海やプールでは泳ぎまくり、マストスポットの美ら海水族館に行きと、南国を満喫してきました。

 

 

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有名なジンベイザメです。とにかくでかい!

 

 

 

1回目の旅行の際は冬でやることも限られていたためそこまで強い印象は無かったのですが、沖縄は料理がおいしく、気候がよく、人もやさしく、とてもすばらしいところで、私は間違いなくリピーターになることと思います。

 

 

 

ただ、現在あまりに食べすぎてしまったため、かなり体重が増えてしまいました。

 

 

 

 

これからがんばって体重落とします。。。

 

皆さんこんにちは、栃木県宇都宮市で開業しています、おだいら矯正歯科、院長のおだいらです。

 

ゴールデンウィークがいよいよ始まると巷で盛り上がっていた429日、オーラルバイオメカニクスセミナーにいってまいりました。

 

今回の講師は僭越ながら私がやらせていただきました。

 

テーマは「舌側矯正におけるリスクマネージマネージメント」です。 

 

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主な内容としては、リスクマネージメントするために、まずは、舌側矯正の基本を知ろうということで、表側の矯正との違いを、初診相談時から保定観察期間までの各ステップで説明していきました。

 

なるべく詳しく説明しようとするあまり、1時間半の講演のはずが、大幅にオーバーし、2時間もかかってしまいました

 

今回は30名弱の先生方がいらっしゃり、私のつたない話を熱心に聞いていただきました。皆さん、お昼休みが短くなってしまいすみませんでした!

 

 

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おだいら矯正歯科
院長 小平安彦
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