おだいら矯正歯科の衛生管理 part2

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皆さんこんにちは、栃木県宇都宮市で開業しています、おだいら矯正歯科、院長のおだいらです。

 

 

 

最近都内の医療施設で、近視改善のためのレーシック手術を受けた患者さんの67名に、医療器具の滅菌が不十分であったことなど、衛生管理の不徹底が原因であることが疑われる感染性角膜炎の集団発生が起き、テレビなどで大々的に報道されました。

 

 

 

 

これは人事ではなく、医療機関である当診療室もさらなる衛生管理の徹底をおこなっています。

 

 

 

 

以前、おだいら矯正歯科では衛生管理に気を使っていると書きましたが、今回新たに新兵器が導入されました!

 

 

 

 

「プチクレーブ」といい、滅菌消毒をする機械です。

 

 

 

DSC00187.jpg

 

 

もともと「オートクレーブ」という滅菌器材はありましたが、今回プチクレーブを導入することにより、器具を乾燥しないで滅菌だけが約10分でできます

 

 

 

 

当医院ではあまり使用しませんが、歯を削るタービンなどの切削器具は、かなり高価なため、ピンセットなどのように診療にいらっしゃる人数分を確保することができません。

 

 

 

そのため、滅菌をおこなう際に時間をかけてしまうと、次の人に間に合いませんので、短時間での滅菌が要求されます。

 

 

10分で滅菌ができれば、患者さんに使用する際に、「完全に滅菌された状態」で使用することができます。

 

 

 

かなり高価なものですが衛星管理上必要なものですので、今回購入に至りました。

 

 

今後も「おだいら矯正歯科」は患者さんに衛生的に治療できるよう努めていきます。

 

 

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