2009年2月アーカイブ

皆さんこんにちは、栃木県宇都宮市で開業していますおだいら矯正歯科、院長のおだいらです。

 

先週の話になりますが、18日、19日と日本臨床矯正医会の平成20年度例会に参加してきました。

 

 

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今回は東京駅に程近い、サピアタワーにあります「東京ステーションコンファレンス」でおこなわれました。

東京駅へはJR宇都宮駅から新幹線で50分程度ですので、今回の場所へ行くのはとても楽でした。

 

ただ、毎回大会終了後は懇親会や広報委員会が控えているため、必ず泊まることになります。

 

最近私がよく利用しているのは、東京駅丸の内北口から徒歩1分以内で行けます、「丸の内ホテル」です。

とにかく駅に近いため、楽です。

 

 

 

東京以外の場所に行く場合も、例えば昨年は矯正医会の大会があり、静岡県の掛川市へ行きましたが、宇都宮から行く場合は東京駅で東海道新幹線に乗り換えていきますので、かなり時間がかかります。

仕事が終わってからだと、最終には間に合わず、かといって当日の朝ですと開始時間に間に合わなかったため、「丸の内ホテル」に泊まりました。

 

また、都内で会合がある場合も、宇都宮に帰る終電に間に合わない場合、できるだけ早く帰るため、(子供の顔見たさです!)こちらに泊まります。

 

ただせっかく泊まっても、そういう日は飲み会を兼ねていますので、ホテルに戻るのは夜中、そして朝も早いため、仮眠をとる程度になってしまいます。

せっかくいいホテルなのにもったいない話です。

 

さて今回の例会ですが、2日目にスタッフのためのプログラムがありました。おだいら矯正歯科からは、歯科技工士が「矯正技工45年 技工操作のポイントいろいろ」というプログラムに参加しました。

歯科技工士歴45年という大ベテランの橋浦紀夫さんという方が、技工物を作る上での臨床のちょっとしたコツを伝授していただきました。

 

技工士学校を卒業してまだ1年の新米技工士ですので大変勉強になったことと思います。

 

 

 

心理テスト

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皆さんこんにちは、栃木県宇都宮市で開業していますおだいら矯正歯科、院長のおだいらです。

 

 

以前、「オーラルバイオメカニクス研究会」でおこなった心理テストについて書きましたが、これがあまりにもよく当てはまるので、今回、同じものをうちのスタッフにやってみました。

 

まずはどのようなテストかご説明しますね!

皆さんもやってみてください。

 

まず、下にあります質問に答えてください。

答え方は説明にあるように

 

1:よくあてはまる

2:あてはまる

3:あまりあてはまらない

4:あてはまらない

 

の中から選んでください。

 

 

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終わりましたか?

次に、下の表に設問番号と照らし合わせて、自分の点数を書き込んでください。

それが終わりましたら、各パートの表の上にあります計算式に合計点を書き込み、計算してください。

 

 

 

 

 

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最後にそこで出た点数を下のグラフにポイントし、折れ線グラフを完成させてください。

 

 

 

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できましたか?

グラフの一番高いところがあなたのタイプ(もっとも適した役割)です。

 

 

 

タイプ別の役割は以下のようになっています。

 

 

1:コントローラー:グループのリーダー、皆の先頭に立ち、引っ張っていくタイプの人。

2:プロモーター:皆が話したことをすばやく判断し詳しく分析することで、それらをうまくまとめていける人。

3:サポーター:皆に気配りが出来る人。皆の話をうまくサポートできる人。

4:アナライザー:皆でまとめた結果が本当に正しいか、客観的に、また公平に分析が出来る人

 

この4タイプです。

 

 

 

また、同じ点数が出た場合は、向かって左側があなたのタイプになります。前回も書きましたが私はまったく同じ点数で、「プロモーター」と「サポーター」タイプでしたので、向かって左側の「プロモーター」タイプになります。

 

 

 

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        私のグラフです。

 

 

 

 

この結果をみて、なぜスタッフがこれだけ仲がよく、うまく機能しているか納得しました。

 

うちの診療室のスタッフの結果はどうだったかといいますと。。。。

 

 

まず、受付兼トリートメントコーディネーターの子が「プロモーター」タイプ。

仕事の内容を考えるとぴったりです。

ちなみに受付のもう1人は「アナライザー」タイプでした。

 

 

治療を担当する衛生士2人は、「コントローラー」タイプと「サポーター」タイプでした。

 

また、歯科助手兼受付をやってもらっている子は、「コントローラー」タイプでした。

 

 

そして非常勤のドクターと技工士が「アナライザー」タイプとすべての持ち場がバランスよく配置されているのがわかりました。

 

 

先日の勉強会でほとんどの方が「アナライザー」タイプだったことを考えれば、この結果は奇跡的だと思います。

 

 

世の中仕切る人ばかりでも、サポートする人だけでも成り立って生きません。

バランスが大事だと思います。

そういった意味では「おだいら矯正歯科」は理想的な人員配置ではないかと勝手に思っています。

 

 

ただ、この心理テストで唯一不満があります。

 

 

 

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これは私の弟でもある技工士の結果ですが、「アナライザー」タイプなのはいいとして、「コントローラー」の得点が?7点って、ちょっと低すぎじゃないですか!

 

 

話に聞くとあれだけアイスホッケーをやってきたにも関わらず、キャプテンや副キャプテンを任されたことは一度もないそうです。

 

 

 

もう少し「コントローラー」的な要素を伸ばしてもらいたいものです。

 

皆さんも自分がどんなタイプか、試してみてください。

 

驚くほどよく当たりますよ!

 

 

アンパンマン

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一昨日の建国記念日に家族4人で横浜のみなとみらいにあります、「アンパンマン子供ミュージアム」に行ってきました。

 

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ミュージアム入り口です。

 

 

うちの子はとにかくアンパンマンが大好きです。

今回、初めて行ってきたのですが、2ヶ月も前から「あと何回寝たらアンパンマンのところ?」と心待ちにしていました。

時間帯が良かったのか、館内はそれほど込み合ってなく、うちの娘は大好きな「ロールパンナ」の人形の前で写真を撮ったり、アンパンマンショーを観たり、広場で遊んだりと大騒ぎでした。

 

 

 

 

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アンパンマンショーです。

 

 

私にとってアンパンマンというと、幼稚園生のころによく絵本を読んでいましたが、それ以降は子供が出来るまではまったく疎遠の世界でした。

 

今のアンパンマンは数百にもおよぶキャラクターが登場し、私が知っているころとはずいぶんと感じが変わっています。

 

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ただ、今も昔も子供が大好きなのは変わりがないようです。

 

大人になってからアンパンマンを観ると、内容が深く驚かされます。

原作者のやなせたかしさんの思いがとてもよく感じられます。

 

私が特にそう思うのは、やなせたかしさん作詞の主題歌「アンパンマンのマーチ」です。ちなみにテレビで流れているのは一般的に2番の歌詞で、1番の歌詞がまた深いんです。

 

 

【作詞】やなせたかし
【作曲】三木たかし

 そうだ うれしいんだ
 生きる よろこび
 たとえ 胸の傷がいたんでも

 なんのために 生まれて
 なにをして 生きるのか
 こたえられない なんて
 そんなのは いやだ!

 今を生きる ことで
 熱い こころ 燃える
 だから 君は いくんだ
 ほほえんで

 そうだ うれしいんだ
 生きる よろこび
 たとえ 胸の傷がいたんでも
 ああ アンパンマン
 やさしい 君は
 いけ! みんなの夢 まもるため

 

深くないですか?

特にアンパンマンは、時には身を挺してバイキンマンから街の人を守ったり、おなかを空かせている人を見ると自分の顔を食べさせてあげたりしている姿を想像するとめちゃくちゃ深く感じられ、最初にこの歌詞を読んだときは思わず瞳が潤んでしまいました。

 

ちなみにこれは日本テレビ系列の「深いい話」でも紹介され、全員一致で「深いいー」になっていました。

 

 

私も自分がこれから、何のために生まれて、また何のために生きるのかを思い描き、仕事に励みたいと思います。

 

とアンパンマンでかなり話が重くなってしまいましたが、うちの子供たちはかなり興奮し、とても楽しい一日でした。

 

皆さんこんにちは、栃木県宇都宮市で開業していますおだいら矯正歯科、院長のおだいらです。

 

126日から31日まで、おだいら矯正歯科の技工士でもある私の弟が、みちのく八戸国体のアイスホッケー栃木県代表で青森県八戸市にいっておりました。

 

以前もこのブログに書きましたが、私の弟は小さいころからアイスホッケー一筋で、以前は日光アイスバックスにも所属しておりました。

 

 

今回は栃木県代表として貸してもらえないかと、県の連盟から打診があり、忙しい時期ですので迷いましたが、渋々承諾しました

 

 

結果は残念ながら準々決勝で敗退しましたが、地元新聞に得点を入れるたびに連日このような記事が掲載されました。

 

 

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/sports/news/20090127/104763

 

 

うちの診療室の名前が入っているとやっぱりうれしいですね!

 

 

北陸での修行

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皆さんこんにちは、栃木県宇都宮市で開業していますおだいら矯正歯科、院長のおだいらです。

 

2月の1日から石川県の加賀市まで勉強会に行ってまいりました。

今回は宇都宮の私の自宅から約5時間かかるところを12日の強行軍で行ってきました。

 

石川県の印象は雪深いイメージでしたが、それほど雪も無く(今年は特別だそうですが)、日陰に多少残っている程度でした。

 

せっかく北陸まで来ましたので、少しは観光しようと、到着早々「永平寺」を見学に行ってきました。

 

 

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永平寺は曹洞宗の大本山で、今から焼く760年前に道元禅師によって開かれた座禅修行の道場で、境内には三方を山に囲まれた深山幽谷の地に大小70余りの建物が並んでいます。

ここには現在も250名余りの修行僧がおり、日々修行に励んでおられるそうです。

よく大晦日恒例の「行く年くる年」でご覧になった方も多いのではないでしょうか。

 

 

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とても大きく、広々とした造りの建物で、趣があり、私も普段の姿からは考えられないような、粛々とした気持ちになりました。

一緒に行かれた先生の話や、流れていたビデオを見ると、とても厳しい修行のようで、中には耐えられず、逃げ出す修行僧もいるそうです。

お風呂に入るのもトイレに行くのもすべて修行なのだそうです。

 

 

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1時間ほど見学し、いよいよ旅館に向かいました。

 

 

 

 

旅館は永平寺から30分ぐらいのところにある山中温泉の「八十八」という旅館に泊まりました。

 

 

 

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とてもきれいで、これまた広々としたお部屋でしたが、残念ながら男3人での雑魚寝でした。

 

 

また、部屋にはいろりがあり、スライドでの症例検討会の後は、いろりを取り囲んでの井戸端会議が始まりました。

 

 

 

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話し合いはとても盛り上がり、日ごろ疑問に思っていること、自分の医院で起きている治療や装置の問題点を他の先生ならどのように対処するかなどを延々と語り合い、気が付くと12時半を回っていました。

 

 

 

温泉もろくに浸からず、食事の時に軽く飲んだぐらいで、後はお茶と水での約5時間の話し合いは、旅館の方から見るとさぞ滑稽に見えたと思います。

 

 

温泉旅館での充分なリフレッシュとはいきませんでしたが、これも修行でしょうか。

 

大学時代の部活の合宿を思い出しました。

 

 

 

 

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おだいら矯正歯科
院長 小平安彦
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