スタッフ紹介の最近のブログ記事

皆さんこんにちは、栃木県宇都宮市で開業しています、おだいら矯正歯科、院長のおだいらです。

 

昨日は医院を休診にし、スタッフ全員で衛生士トモコさんの結婚式があり、インターパークにあります、ヒルズスイーツ宇都宮ブリーズテラスまで行って参りました。

とてもなごやかで、楽しい結婚式でご両人の人柄が出た結婚式だったのではないかと思います。

 

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ただ、今回はスタッフの結婚式ということで私の祝辞もありました。これまでたくさん結婚式には出てきましたが、なにせ私もまだ40歳です。式には友人として出るのがほとんどで、祝辞をしたり余興をやったりするのも乾杯が終わった後で、おふざけも言えない状態での祝辞初めてです。

英語で発表する学会の口演や歯科医師会での講演等でもまったく緊張しない私が、その時はまったく訳が分からなくなり、かみかみでした...やっちゃいました...

それでもその後は、すっかりそんなことも忘れおいしい食事とお酒をたらふくいただきました。

 

やはり結婚式はいいですね、新郎新婦の幸せそうな姿を見ていると、こちらも幸せな気分になります。

またご両親や新婦の挨拶を聞くと改めて、大切に育てられたご子息を職場とはいえ、お預かりしているという責任を感じます。これからも院長という立場にある社会人として、スタッフが快適に働ける環境を作り、また、その結果として患者さんにも最高の治療が出来るよう努めていきたいと思います。

 

祝辞はかんでも、仕事はかみません!

 

ヒデハルさん、トモコさん、どうぞ末永くお幸せに...

 

うちに帰り自分の結婚式のビデオが見たくなったのですが、VHSで再生が出来ず、改めて結婚からの年月と時代を感じた雨の夜でした。

 

常勤ドクター

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皆さんこんにちは、栃木県宇都宮市で開業しています、おだいら矯正歯科、院長のおだいらです。

 

すっかり書くのを忘れていましたが、4月よりおだいら矯正歯科に常勤のドクター「岩本先生」が新たに加わりました。

 

新たに加わったと言っても、これまで4年間ほど月に2回、日曜日に手伝いに来てもらっていましたので、おだいら矯正歯科の「システム」や「方針」、「物のありか」などはすべてわかっており、全く問題なくおだいら矯正歯科の一員として働いてもらっています。

 

先生の経歴は、私の母校でもある神奈川歯科大学卒業後、同大学の矯正学教室に残り、その後大学院も卒業されています。

もちろん大学院を出ているのでもちろん博士号も取得している偉?い先生なのです。

そのような先生が、なぜか宇都宮という全く土地勘のない田舎の(先生は九州出身です。)学位も持たない一矯正歯科開業医に就職を希望され、めでたく4月から常勤で来ていただくことになりました。

 

月二回日曜日に手伝いに来ている際に、うちでも何か学べる事があると判断されたのだと思いますが、その期待を裏切らないよう、厳しく指導していきたいと思います!

 

新入スタッフ

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皆さんこんにちは、栃木県宇都宮市で開業しています、おだいら矯正歯科、院長のおだいらです。

 

7月、8月は診療日数が少ないのと、夏休みにいらっしゃる患者さんが増えるため、超ーー忙しかったです。

 

9月に入り落ち着いてきましたが、忙しさにかまけてやらなかったことや、ブログをはじめ、サボり気味だったことを一つ一つ整理しているところです。

 

ただ、これで今月から落ち着くかと言えばそうでもなく、後半に横浜で学会があったり、また再来週には同窓の先生の集まりで兵庫県まで行かないといけないため、まだまだ忙しい日が続きそうです...

 

さて、少し前の話になりますが、休診明けの8月20日より新しい歯科技工士がおだいら矯正歯科の一員になりました。

 

歯科技工士の仕事は皆さんが使用するリテーナーを作ったり、検査の時に採った歯型で分析に使う歯の模型を作ったりしています。

 

そのため直接患者さんとお会いする機会はありませんが、皆さんのお口の中に入る物を作るという重要な仕事をしております。

 

もうすでにずいぶん仕事は覚えたようですので、これからも他のスタッフ同様がんばっていただけると思いますので期待しています!!

前回、宇都宮市にあります、おだいら矯正歯科のスタッフについて書きました、今回はそのうちの1人、歯科技工士について書こうと思います。

ちなみに歯科技工士とは歯科治療で必要な、詰め物や被せ物を作る、国家資格を持ったスペシャリストのことで、矯正歯科ですと、診査で使う模型や治療に使う装置を作ったりしています。

 

おだいら矯正歯科にも今年の4月から常勤で歯科技工士が入りました。

 

彼は変わった経緯の持ち主です。

日光市で生まれ育ち、日光出身の子供の多くが始めるアイスホッケーを彼は小学校低学年のころから始めました。(ちなみに私も日光出身ですが、寒いのが苦手なのと、なにより運動神経が鈍いのでやりませんでした。)

私と違い運動神経抜群だった彼にとってアイスホッケーはとても魅力的だったようで、以来、中学校、高校、大学とアイスホッケー一筋でした。

センスもあったようで、高校生のころには全日本ジュニアの日本代表に選ばれたほどです。

 

大学卒業後は地元少年のあこがれである、日光アイスバックスに入団し5年間、プロ選手としてプレーしました。

しかし、栃木の皆さんは良くご存知かと思いますが、日本初の市民球団である日光アイスバックスは毎年経営難で、毎月給料がでるのか不安の日々が続いたようです。

それでも好きなアイスホッケーに打ち込め、それを職業にできた彼は幸せだったと思います。

小さいころ、日の出る前から(そのころ日光の冬は毎朝?10度まで冷え込みました。)毎日スケートリンクに通い、そうとうな努力をしてきましたので、報われて本当に良かったと思います。

 

アイスホッケー選手として充実した日々を送った後、引退、技工士専門学校に通い、歯科技工士の免許を取得しました。

 

現在、就職してまだ数ヶ月で、歯科技工士としては、アイスホッケーの時のように、華麗にパックを裁くところまではいっていませんが、これからがんばって技術を習得してくれることでしょう。

 

 

 

え? なぜそんなに詳しいかですって?

 

実は、彼、私の実の弟なんです。

 

 

 

 

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これまで自分のことを散々書いてきましたが、今回は栃木県宇都宮市にあります「おだいら矯正歯科」のスタッフについて書かせていただきます。

 

現在、おだいら矯正歯科には歯科衛生士2名、受付2名、歯科技工士1名、歯科助手1名、非常勤の歯科医師2名、私を含めて総勢9名のスタッフがいます。

 

開業当初は私を含め3名でスタートしましたのでずいぶんと増えました。

 

自分の医院で自慢できることを考えたときに真っ先に頭に浮かぶのはスタッフが優秀なことです。

以前も話しましたが、矯正学は勉強するのに、ドクターといえども非常に時間がかかるものですが、うちのスタッフは全員、驚くほどの速さで知識を身につけていきました。

(おそらく私より速いのではないかと思います。)

 

また、性格もよく、通常女性が多い職場ですと派閥が分かれたり、いじめられて辞めてしまったりなどの話を聞きますが、一切そのようなことが起こらず今に至っています。

その証拠に、おだいら矯正歯科がオープンしてもう少しで5年が経ちますが、いままで退職したスタッフが1人もいません。

本当に皆仲がよく、昼休みもよく院長室に笑い声が聞こえてきます。

 

誕生会や忘年会、新年会など何かにかこつけて、3ヶ月に一度ぐらいは飲み会がありますが、そのようなスタッフですので、いつも私はその飲み会を楽しみにしています。

前回は7月に新しく入ったスタッフの歓迎会がありましたので、次回は10月におだいら矯正歯科5周年記念パーティーでも開こうかと思っています。

 

私は、人はかかわった人によって大きく運命が変わってくると思っています。

良い人にめぐり合えば、良い方向に進み、悪い人にかかわるとろくでもない人生になると思っています。

そういう面でも、私の周りは良い方ばかりで、いずれ機会がありましたら書こうと思いますが、私も今までお世話になった先生や先輩、友達によっていい人生を送ってこられていると思っていますし、今の私があるのはそのすべての人のおかげだと思っています。

スタッフをふくめ、私の周りの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

来年の1月には産休を取っていた、歯科助手の子が復帰し、メンバーが勢ぞろいします。またにぎやかになるかと思います。

 

 

患者さん、そしてスタッフの皆さん、今後ともおだいら矯正歯科をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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2011年10月

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おだいら矯正歯科
院長 小平安彦
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